山と道 YAMATOMICHI U.L. HIKE & BACKPACKING

Outdoor & Sporting Goods Company

U.L. HIKE & BACKPACKING EQUIPMENT


山と道

私達はハイカーです。

道具を通して、より深くハイキングを知りたい。

私達がハイキングを通じて感じた本当に必要な道具を形にしていく。

私達はハイキング・カルチャーの発展と共に成長していく
U.L.(ウルトラライト)アウトドアギア・ガレージメーカーです。

YAMATOMICHI is U.L.Hike & Backpacking Equipment Company.

We are hikers.
We'd like to gain a deeper understanding of hiking by using our own equipment,
and develop only the most essential hiking gear that we realize from our experience.
We are small outdoor brand that grows with the development of hiking culture.

35:09
BORN TO RUN 的鎌倉生活 ゲスト:松島倫明(まつしま・みちあき) 「コミュニティー」の存在しないところに人々の「ライフ(暮らしや営み、生活そして人生)」は活きてこないと思うし、「ライフ」のないところに「ハイク」なんてそもそも存在できない。 というこのツアーの趣旨が僕を虜にするのは、まさにそれこそが、僕が鎌倉に移住した理由だからです。2010年春に『BORN TO RUN 走るために生まれた』という本の邦訳を手掛けて以来、気がつくとトレイルランニングの世界にすっかり魅了されているわけですが、僕にとってトレイルランは、レースとか競争とかタイムとか達成感というよりも、もっと日々の暮らしの中にあって、愛する家族や仲間と一緒にいる時間とか、ともに味わう日々の食事とか、大好きな庭仕事とか、メディテーションとか、走った後のローカルビールとか、そういった日常にあって、自分の生活そのものであり、だから地元のコミュニティと繋がっていく、そんなアクティビティなのです。 人工知能が人間を凌駕し、生物の限界を超えるシンギュラリティが遠からず訪れると言われる現在(僕もそんな本をいくつも作っているわけですが)、人間の側に残されるアクティビティこそがますます貴重で面白くなることだけは間違いないわけで(コンピュータはロングトレイルに何ら合理性があるとは考えないでしょう)、僕自身は脳と有酸素運動の関係からランニングに興味を持ち(『脳を鍛えるには運動しかない!』)、人類にプレインストールされたトレイルランにハマり(『BORN TO RUN 走るために生まれた』)、それがライフスタイル全般の問題だと気がついて鎌倉に移住し(『GO WILD 野生の体を取り戻せ!』)、そこで脳と心にフィジカルからアクセスするもう一つの方法としてのメディテーションに出合い(『マインドフル・ワーク』)、そして今、手掛けているのは僕らの周りの自然そのものがどれだけ脳や心を形作っているかを科学的に探求した最新刊『NATURE FIX 自然が最高の脳を作る』です。当日はそんなお話でみなさんとご一緒できるのを楽しみにしています。 松島倫明(まつしま・みちあき) 編集者/NHK出版 放送・学芸図書編集部編集長 翻訳書の版権取得・編集・プロモーションなどを幅広く行う。手がけたタイトルに、デジタル社会のパラダイムシフトを捉えたベストセラー『FREE』『SHARE』『MAKERS』『シンギュラリティは近い』のほか、2015年ビジネス書大賞受賞の『ZERO to ONE』や『限界費用ゼロ社会』『〈インターネット〉の次に来るもの』がある一方、世界的ベストセラー『BORN TO RUN 走るために生まれた』の邦訳版を手がけて自身もミニマリスト系ランナーとなり、いまは鎌倉に移住し裏山をサンダルで走っている。『脳を鍛えるには運動しかない!』『GO WILD 野生の体を取り戻せ!』『マインドフル・ワーク』『NATURE FIX 自然が最高の脳をつくる』など身体性に根ざした一連のタイトルで、新しいライフスタイルの可能性を提示している。ㅤ
2 years ago
31:40
旅と写真から僕が感じていること ゲスト:志津野雷(しずのらい) 豊かな高度成長期の日本で育った僕は、コンビニエンスな生活は当たり前だと思ってた。 しかし、一歩外に出てみると、常識が覆され、ただがむしゃらにお金を稼ぐことだけが全てではないことを知る。 唐突に180度生活を変えることは大変だった。 そこで考えついた。旅をしながら、仲間と生きていく術をシェアしていく事で、人間力を上げる試み。 芯を曲げず、どんな環境下でも対応できる。 そんな人間力を持った個人がチームになれば、いかなる社会になっても自分たちらしく、独立した意識で生活できるのではないか。 それが、”CINEMA CARAVAN”プロジェクト。 活動は8年目を迎え、国内外の様々な地域や人とつながってきた。 これからは、世界を旅して培った経験値を、日常生活の中で、「逗子」という土地に還元しよう。現実を見据えながら、未来のために再構築していくという次のステップに挑戦しよう。 そんなことを思いつつ、今日も写真とともに旅をして、これからヒントを模索している。 当日は、これまで旅やCINEMA CARAVANで見てきた風景を振り返りながら、プロジェクトの次の可能性を考えていきたい。 志津野 雷(写真家) 1975年生まれ鎌倉育ち。日本大学芸術学部写真学科卒業 幼い頃より自然に囲まれ、いつしかその尊く美しい様子にファインダーを向け始める。近年、活動の場を国内外に拡げ、訪れた場所の背景にある文化やそこで暮らす人々に着目し独自の視点で写真を撮り続けている。 ANA機内誌「翼の王国」等雑誌、Ron Herman等広告撮影の他、現代美術作家栗林隆氏、騎馬劇団『ZINGARO』ドキュメンテーションの撮影などARTISTとのコラボレーション制作にも力を注ぐ。 また、移動式野外映画館『CINEMA CARAVAN』主宰するなど、その活動は写真家の域を超えて多岐に渡る。 http://www.raishizuno.
2 years ago